前半43―45から、第3Q終了60―68、最終81―96。
立川 vs 金沢 81–96 試合結果・振り返り
- 会場
- アリーナ立川立飛
- 状況
- 試合終了
POST-GAME REPORT
立川81―96金沢。2点差の前半から、金沢が外角とボール奪取で差を広げる
前半は立川43―45金沢。立川が追い上げて迎えた後半に、金沢は外角の得点を重ねた。立川の陸川HCが指摘した相手への守備の調整と、金沢公式が記したボール奪取・3Pを重ねて、81―96の一戦を振り返る。
この記事の目次・要点
立川公式掲載でヘイモンドは28得点、2Pは7/7。チームの3Pは2/23。
陸川HCは金沢の3P成功13本に言及し、相手に合わせた守備を課題に挙げた。
立川の追い上げと、後半に広がった差
金沢公式のQ別記録を立川から並べると23―23、20―22、17―23、21―28。立川公式は、第2Qに長尾光輝らのボール奪取から速攻へつなぎ、一時逆転したと記している。前半を2点差に戻した一方、後半は38―51となり、最終15点差で終えた。
金沢は奪った後の攻撃と外角で前へ
金沢公式レポートは、第3Qにガスティスが連続でスティールを記録し、富田の連続3Pなどで差を広げたと伝える。第4Qにはマークらの3Pも続いた。一方、金沢はファウルがかさみ、立川にフリースローで得点を許したとも記している。勝利の中でも、守備で奪う働きとファウルで与える機会の両方が残った。
立川は得点の手応えと、守り方の調整を持ち帰る
立川公式の抜粋記録では、タッカー・ヘイモンドが28得点、2Pは7本すべて成功、長尾光輝が11得点。チームの3Pは2/23で、ターンオーバーは18だった。陸川HCは相手の3P成功13本と自チームの2本に触れ、相手に合わせて守り方を修正することを課題に挙げている。
奪う守備を、次の攻撃までつなげられるか
立川では、ボールを奪った後の攻撃を自分たちのミスで終わらせず、得点機会へ運べるかを見たい。金沢では、ボールへの圧力を保ちながらファウルによる失点を抑えられるか。両クラブのレポートが示した「奪う」と「与える」の違いを追うと、最終点差だけでは見えない次戦の確認点が残る。
出典・確認範囲・更新履歴(3件)
TEAMS
選手・ロスター情報
立川
この試合の登録メンバーは未確認です。クラブ登録と当日の出場登録は異なります。
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