第1Qは秋田14―26北海道。
秋田 vs 北海道 76–90 試合結果・振り返り
- 会場
- 秋田県 / IRISOアリーナ横手
- 状況
- 試合終了
POST-GAME REPORT
北海道が初回に12点先行。秋田は残り30分を62―64、最終14点差
北海道が第1Qに得た12点差は、最後に14点差となった。残り30分は秋田62―64北海道。北海道のロイブルHCが全員起用と個々のリズムの難しさを語った一方、秋田のダウナーHCとスミスは守備の位置取りを課題に挙げている。点差の推移に、両者が次に確かめる点を重ねる。
この記事の目次・要点
第2Q以降は秋田62―64北海道。各Qの得点は北海道が上回るか同点だった。
北海道は14人全員を起用。ボールデンは日本での初戦で2ブロック。
初回12点差、その後30分は2点差
第2Qは秋田18―19北海道、第3Qは21―22、第4Qは23―23。残り30分の合計は秋田62―64北海道で、初回の12点差は最終14点差となった。北海道は各Q終了時のリードを保ち、秋田は第2Q以降に大きく離されることはなかったものの、差を縮めるQを作れなかった。
14人の公平さと、試合のリズム
HCは全員の努力を踏まえて14人を使い、短い出場時間が各選手のリズムを難しくした面も認めた。ボールデン、代表活動から戻った選手を含む新しい組み合わせを、試合で確認する選択だった。次戦では、選択肢の広さを保ちながら、どの時間帯で連係が深まるかに注目したい。
秋田が見直す、ボールから離れた守備の位置
ダウナーHCは守備に重点を置いて準備しただけに90失点を残念がり、ピック&ロールへの対応や、ボールから離れた位置取りを課題に挙げた。スミスもヘルプに入る位置を自己評価の改善点として語っている。北海道が新しい組み合わせを試す一方、秋田ではその連係を止めるためにどこへ立つかが、次の試合で確かめたい点になる。
PLAYER DATA
公式・公開情報で確認できた個人成績
- ブロック
- 2本
WHAT THEY SAID
HC・選手のコメント
トーステン・ロイブルHC
北海道初めて14人全員が揃い、全員を起用したことでリズムの難しさもあったと説明。新加入ボールデンのリムプロテクトを評価した。
9/5 秋田戦 DAY1 試合レポート ↗マークイーズ・ボールデン
北海道短い準備期間でもチームで用意したことを試せた初戦を楽しみ、今後も守備で存在感を出したいと語った。
9/5 秋田戦 DAY1 試合レポート ↗ミック・ダウナーHC
秋田守備を重点的に準備した中での90失点を振り返り、ピック&ロールへの対応とボールから離れた位置取りに課題を挙げた。
【試合結果】プレシーズンゲーム vs.レバンガ北海道 GAME1 ↗マーク・スミス
秋田自身のヘルプの位置取りを改善点として振り返った。
【試合結果】プレシーズンゲーム vs.レバンガ北海道 GAME1 ↗出典・確認範囲・更新履歴(2件)
TEAMS
選手・ロスター情報
秋田
この試合の登録メンバーは未確認です。クラブ登録と当日の出場登録は異なります。
クラブロスターを確認 ↗北海道
この試合の登録メンバーは未確認です。クラブ登録と当日の出場登録は異なります。
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