山形 vs 横浜EX 58–88 試合結果・振り返り

プレシーズン2026/8/30(日) / 14:00
会場
南陽市民体育館
状況
試合終了
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POST-GAME REPORT

後半36―37では埋まらない、第2Qの6点。山形に必要な『苦しい時の共通語』

山形58―88横浜EX。30点差のうち22点分が第2Qに生まれた。阿部龍星はコートとベンチの会話に課題を見た。

後半だけなら36―37。それでも山形は30点差で敗れた。試合を大きく傾けたのは、6―28に終わった第2Qだった。石川裕一HCが振り返ったのは、苦しい時間に自分たちの形を保てないこと。阿部龍星が求めたコートとベンチのコミュニケーションは、その時間を短くするための具体的なテーマになる。

公式記録から

追いつけなかった理由を、後半の頑張りで薄めない

第1Qの16―23に続き、第2Qの22点差が重なった。第3Qは山形が21―20と上回り、第4Qも15―17。後半に差を広げ続けられた試合ではない。それでも一度の長い失速が、最後まで残った。

石川HCはウォーターマンが出ている時の攻撃の作り方に良い面を見つつ、難しい時間に攻守の形を失ったことを課題にした。記録から特定のラインアップの優劣までは断定できないが、『悪い時間に何を共有できるか』というコメントの焦点は明確だ。

B.MANIAの視点

5人とベンチが、同じ修正を口にできるか

阿部は、流れが悪い時のコート上の5人とベンチのコミュニケーションを挙げた。外国籍選手の合流状況など当日の事情はあっても、似た条件がシーズン中に起こる可能性はある、という姿勢だ。人数の不足を、会話の不足の説明だけにしてしまわない。

編集部が次に見たいのは、失点や停滞の直後、誰が何を確認して次のプレーへ向かうか。大森康瑛の12得点や村上慎也の11得点を拾うだけでは見えない部分に、連続失点を短くする手がかりがあるかもしれない。

PLAYER DATA

公式・公開情報で確認できた個人成績

PARTIAL DATA

WHAT THEY SAID

HC・選手のコメント

HEAD COACH公式確認

石川裕一HC

山形

ウォーターマンがいる時の攻撃に良い面を認めつつ、苦しくなると攻守で自分たちの形を保てなくなる点を課題に挙げた。

8/30 横浜EX戦 試合結果・コメント ↗
PLAYER公式確認

阿部 龍星

山形

悪い流れでのコートとベンチの会話、フィジカルや誇りを持ったプレーを求めた。選手が揃わない状況も起こり得ると捉えている。

8/30 横浜EX戦 試合結果・コメント ↗
出典・確認範囲・更新履歴(1件)
SOURCE TRACE

山形公式の結果・主要個人成績・コメントを使用。後半やQ間の点差は編集部計算。横浜EX側のコメント、全選手の成績、ラインアップ別成績は未確認。未合流選手への言及は試合当日時点に限定する。 2026/9/6更新:記録・コメント・B.MANIAの視点の区分と、本文に登場する選手ページへの導線を追加。 新しいプレーや戦術の断定は追加していない。

  1. 公式レポート / 公式確認8/30 横浜EX戦 試合結果・コメント ↗最終結果、各Q、主要個人成績と山形側コメント。未合流選手についての発言は試合当日時点の状況。
03

TEAMS

選手・ロスター情報

山形

この試合の登録メンバーは未確認です。クラブ登録と当日の出場登録は異なります。

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横浜EX

この試合の登録メンバーは未確認です。クラブ登録と当日の出場登録は異なります。

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