33引く26の、その先に残った43点
後半のボイドは7得点。一方、横浜EXの後半のチーム得点は43点だった。前半の57点からは減っていても、A東京の後半41点を上回った。特定の得点源への対応が進んでも、それだけで追いつけるわけではないことが、二つの数字を並べると分かる。
リッチマンHCは、継続性のある横浜EXとボイドの良さを認めたうえで、後半のフィジカルな対応を評価した。『止められなかった』だけでも『修正できたから良い』だけでもなく、改善と不足を同時に残した初戦だった。
POST-GAME REPORT
ボイドは前半だけで26得点、試合全体では33得点。後半の7得点は差し引きで確かめられる。A東京のリッチマンHCも後半の対応を収穫に挙げたが、最終結果は20点差だった。一人への対応が良くなることと、チームとして試合を取り戻すことは、同じではなかった。
後半のボイドは7得点。一方、横浜EXの後半のチーム得点は43点だった。前半の57点からは減っていても、A東京の後半41点を上回った。特定の得点源への対応が進んでも、それだけで追いつけるわけではないことが、二つの数字を並べると分かる。
リッチマンHCは、継続性のある横浜EXとボイドの良さを認めたうえで、後半のフィジカルな対応を評価した。『止められなかった』だけでも『修正できたから良い』だけでもなく、改善と不足を同時に残した初戦だった。
テーブス海は、連係が完成していない中でも、ルーズボールなどに向かう努力は出せると語った。戦術理解が進むまで待たなくても変えられる部分がある、という指摘だ。
16得点・6リバウンド・5アシストのオルブリッチは、味方の特徴を学びながら幅広い仕事を引き受ける姿勢を示した。次の試合では、連係の滑らかさに加え、うまく合わなかった後の一歩も見たい。新チームの成長は、成功したセットプレーだけでなく、その外側にも表れるはずだ。
PLAYER DATA
WHAT THEY SAID
相手の継続性とボイドの得点力を認め、後半の対応には収穫があったと説明。一方で、強度やペースを40分続ける必要を挙げた。
9/2 横浜エクセレンス戦 試合結果・コメント ↗連係の完成度とは別に、ルーズボールなどへ向かう努力を重視し、実践できた部分もあったと振り返った。
9/2 横浜エクセレンス戦 試合結果・コメント ↗TEAMS
この試合の登録メンバーは未確認です。クラブ登録と当日の出場登録は異なります。
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