東京U vs 湘南 62–67 試合結果・振り返り
プレシーズン2026/9/9(水) / 19:05
- 会場
- 有明アリーナ(サブ)
- 状況
- 試合終了
POST-GAME REPORT
湘南が第4Qを23―10。東京Uの8点リードを覆し、67―62で勝利
東京U公式レポートで結果と各Qを確認。ボールを奪う守備と、そこから走る攻撃の間に残った課題を読む。
第3Q終了時は東京U52―44湘南。湘南は最終Qを23―10として、67―62で勝利した。東京Uの葉山泰輔HCは、ボールを奪う守備の手応えと、その後の攻撃へつなげられなかった課題を分けて振り返っている。
この記事の目次・要点
東京Uから各Qは22―14、9―9、21―21、10―23。
第3Q終了時の8点リードから、湘南が最終5点差で勝利。
東京Uの葉山HCは守備で奪う働きを評価しつつ、トランジションへの接続を課題にした。
湘南が最終Qで13点を積み増す
東京U公式のQ表では、前半は31―23、第3Qも両者21得点で、東京Uの8点リードが続いた。湘南は第4Qに23得点、東京Uを10得点とし、この区間の13点差で最終スコアを62―67とした。逆転の正確な時刻や決勝プレーまでは、Q表だけでは分からない。
東京Uの問いは、奪ったボールをどう得点へ運ぶか
葉山HCは、チームの17スティールに守備の手応えを見いだす一方、そこからトランジションにつなげられなかったことを敗因として挙げた。田口暖も、リバウンドを取り切れず湘南の攻撃機会を増やしたと振り返っている。いずれも東京U側の自己評価であり、湘南の戦術意図を確認した発言ではない。
次の対戦でも、守備が終わる瞬間を追う
東京Uはボール奪取を速い攻撃までつなげられるか。湘南は、東京U側が課題に挙げたリバウンド後の攻撃機会を次の対戦でも得られるか。今回は湘南側の当事者コメントが未確認のため、第4Qの得点差と相手側の振り返りまでを確認範囲とする。
出典・確認範囲・更新履歴(1件)
TEAMS
選手・ロスター情報
東京U
この試合の登録メンバーは未確認です。クラブ登録と当日の出場登録は異なります。
クラブロスターを確認 ↗湘南
この試合の登録メンバーは未確認です。クラブ登録と当日の出場登録は異なります。