2026–27 B.PREMIER PRESEASON GUIDE

開幕前を、
見逃すな。

新戦力はフィットするか。新しい組み合わせは機能するか。
答えが出る前のバスケが、いちばん面白い。

NEXT BIG GAME01 / EDITOR'S PICK
琉球82–110パース・ワイルドキャッツ

沖縄サントリーアリーナ

この試合を見る
GAMES
54
CLUBS
26
LIVE
21
01

EDITOR'S PICKS

これだけは、
押さえておきたい。

海外勢との対戦、開幕前の強豪対決。
54試合から、話したくなる3カードを選びました。

01 / OKINAWA × NBLPRESEASON

2026/9/10(木)19:35

琉球82–110パース・ワイルドキャッツ

昨年10点差で敗れた琉球。沖縄での再挑戦。

琉球は2025年9月のパース遠征で93-103と敗戦。今度は沖縄で、NBLのサイズとトランジションに対する1年分のアップデートを示せるかが焦点です。

沖縄サントリーアリーナ

02 / MUST WATCHPRESEASON

2026/9/12(土)14:10

千葉J60–86長崎

昨季4戦全勝の長崎。千葉Jのリベンジマッチ。

長崎は昨季の千葉J戦でレギュラーシーズン2勝に加え、5月の2試合も連勝。千葉Jが4試合すべてで許した74点以上の失点をどう減らし、主導権を取り返すかが最大の注目点です。

LaLa arena TOKYO-BAY

03 / B.MANIA PICK● BASKETBALL LIVE

2026/8/22(土)14:00

神戸ストークス95–100千葉ジェッツ

神戸ストークス vs 千葉ジェッツ。

新シーズンの輪郭が見える、開幕前のチェックカード。

GLION ARENA KOBE

02

WATCH ON BASKETBALL LIVE

配信で、
開幕前を目撃。

配信が発表されているカードだけを抽出。
視聴ページへ、そのまま移動できます。

01
神戸ストークス95–100千葉ジェッツ
BASKETBALL LIVE
02
島根スサノオマジック73–74レバンガ北海道
BASKETBALL LIVE
03
神戸69–81北海道
BASKETBALL LIVE
04
三河91–92京都
BASKETBALL LIVE
05
長崎ヴェルカ59–76テレコム・バスケッツ・ボン
BASKETBALL LIVE
06
熊本ヴォルターズ91–87東京サンロッカーズ
BASKETBALL LIVE
07
福井ブローウィンズ72–100京都ハンナリーズ
BASKETBALL LIVE
08
福井ブローウィンズVS富山グラウジーズ
BASKETBALL LIVE
09
宇都宮95–90仙台
BASKETBALL LIVE
10
長崎ヴェルカ66–103テレコム・バスケッツ・ボン
BASKETBALL LIVE
11
横浜BC82–88A東京
BASKETBALL LIVE
12
横浜ビー・コルセアーズ80–107横浜エクセレンス
BASKETBALL LIVE
13
信州ブレイブウォリアーズ97–84水原KTソニックブーム(KBL)
BASKETBALL LIVE
14
シーホース三河73–100三遠ネオフェニックス
BASKETBALL LIVE
15
茨城93–93東京SR
BASKETBALL LIVE
16
富山グラウジーズ97–86金沢サムライズ
BASKETBALL LIVE
17
名古屋ダイヤモンドドルフィンズ90–65ファイティングイーグルス名古屋
BASKETBALL LIVE
18
秋田ノーザンハピネッツ105–98福島ファイヤーボンズ
BASKETBALL LIVE
19
シーホース三河90–81ファイティングイーグルス名古屋
BASKETBALL LIVE
20
三遠ネオフェニックス76–89名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
BASKETBALL LIVE
21
仙台89ERS80–55秋田ノーザンハピネッツ
BASKETBALL LIVE
03

ALL PRESEASON GAMES

全カードを、
日付順で。

54試合を公式発表ベースで掲載。
追加発表も順次反映します。

2 GAMES
14:00
神戸ストークス95–100千葉ジェッツ
GLION ARENA KOBEFINAL
18:00
島根スサノオマジック73–74レバンガ北海道
GLION ARENA KOBEFINAL
1 GAMES
14:00
神戸69–81北海道
GLION ARENA KOBEFINAL
MATCHUP GUIDE

連戦の神戸。北海道のサイズにどう挑む。

注目ポイント

神戸は千葉J戦から約24時間で迎える大会2試合目。ローテーションを変えながら強度を保てるか、北海道はインサイドの圧力を得点とセカンドチャンスにつなげられるかに注目です。

過去の対戦

2025-26のB1・B2公式戦では同一カードなし。神戸にとっては連戦での修正力、北海道にとっては初見の相手への対応力が見えるカードです。

2 GAMES
14:05
滋賀104–90福井
プロシードアリーナHIKONEFINAL
MATCHUP GUIDE

彦根の初戦は、滋賀と福井の現在地比べ。

注目ポイント

2日間イベントの初日。滋賀がホームのテンポを作るのか、福井がハーフコートで試合を落ち着かせるのか。開幕前だからこそ、完成度だけでなく試したいラインナップにも注目です。

過去の対戦

2025-26のB1・B2公式戦では同一カードなし。公式戦の蓄積がない組み合わせだけに、立ち上がりのマッチアップ選択そのものが見どころです。

15:00
川崎83–83仙台
東急ドレッセとどろきアリーナFINAL
MATCHUP GUIDE

昨季2戦2敗。川崎は仙台を崩せるか。

注目ポイント

昨季はいずれも仙台が勝利し、1試合は1点差でした。川崎が終盤のポゼッション精度を上げられるか、仙台が相手の新しい組み合わせにも同じ守備規律を再現できるかを見たい一戦です。

3 GAMES
14:00
京都101–64香川
三段池扶桑化学工業アリーナFINAL
MATCHUP GUIDE

京都北部で、新シーズン最初の答え合わせ。

注目ポイント

カテゴリーを越えたカードでは、普段と違う守備の当たり方やテンポへの適応が試されます。京都のボール運びに香川がどこから圧力をかけるか、前半と後半の修正にも注目です。

過去の対戦

2025-26のB1・B2公式戦では同一カードなし。相手の癖を公式戦データから読み切れない分、ベンチワークと即応力が表れやすい一戦です。

14:05
滋賀93–85琉球
プロシードアリーナHIKONEFINAL
MATCHUP GUIDE

昨季は1勝1敗。彦根で決めるプレシーズン版第3戦。

注目ポイント

昨季の公式戦は滋賀が92得点で先勝し、琉球が90得点で取り返しました。互いに高得点を記録したカードだけに、ペイントを守りながら外のシュートをどこまで許容するかが焦点です。

15:00
川崎105–105千葉J
東急ドレッセとどろきアリーナFINAL
MATCHUP GUIDE

千葉Jが昨季2勝。川崎の守備再設計を問う。

注目ポイント

昨季は千葉Jが2試合とも19点以上の差をつけました。川崎がトランジションを止め、相手の最初の選択肢を消せるか。点差以上に守備の約束事が機能するかを見るカードです。

3 GAMES
19:00
三河91–92京都
刈谷市体育館FINAL
MATCHUP GUIDE

三河が連勝した京都戦。追う側の変化に注目。

注目ポイント

昨季4月の京都ホーム2連戦は三河が連勝。ただし差は5点と9点でした。京都が終盤まで競った展開から何を持ち帰り、三河が新シーズンの締め方をどう試すかがポイントです。

19:00
東京SR52–71琉球
クラサス武道スポーツセンターFINAL
MATCHUP GUIDE

パース遠征経験を共有した2クラブが再会。

注目ポイント

両クラブは2025年のパース・ワイルドキャッツ国際シリーズに参加。2年連続のプレシーズン交流で、東京SRのスピードと琉球のフィジカルがどこで主導権を取るかに注目です。

過去の対戦

2025-26のB1・B2公式戦では同一カードなし。海外クラブとの対戦経験を共有する両者が、国内対決で何を持ち帰るかを見るカードです。

19:05
A東京80–100横浜EX
TOYOTA ARENA TOKYOFINAL
MATCHUP GUIDE

水曜ナイトに実現する、東京湾岸の異カテゴリー戦。

注目ポイント

A東京のハーフコート守備に対し、横浜EXが早い判断でズレを作れるか。プレシーズンらしい幅広い選手起用のなかでも、ターンオーバー後の反応にチームの準備度が表れます。

過去の対戦

2025-26のB1・B2公式戦では同一カードなし。対戦データが少ないからこそ、最初の10分でどちらが相手の狙いを早くつかむかが重要です。

3 GAMES
19:00
香川68–83名古屋D
あなぶきアリーナ香川 メインアリーナFINAL
MATCHUP GUIDE

香川のホームに名古屋D。強度差をどう埋める。

注目ポイント

名古屋Dのプレッシャーに対し、香川がボールを止めずに攻撃を組み立てられるか。逆に名古屋Dは、初見の相手にも守備の連動と速攻への切り替えを徹底できるかが確認点です。

過去の対戦

2025-26のB1・B2公式戦では同一カードなし。普段は公式戦で交わらない相手との対戦が、両者の基準を可視化します。

19:00
長崎ヴェルカ59–76テレコム・バスケッツ・ボン
ハピネスアリーナFINAL
19:05
静岡72–84横浜BC
静岡市中央体育館FINAL
9 GAMES
13:00
鹿児島82–90A千葉
SAGAアリーナFINAL
14:00
神戸VS広島
高知県立県民体育館FINAL
MATCHUP GUIDE

高知で激突。神戸の挑戦に広島が立ちはだかる。

注目ポイント

中立地のエキシビションゲームでは、ホームの流れに頼らない試合運びも見どころ。神戸が高い強度を40分続けられるか、広島が新しい組み合わせを崩さず回せるかに注目です。

過去の対戦

2025-26のB1・B2公式戦では同一カードなし。高知開催の一発勝負で、カテゴリーを越えた現在地が見えるカードです。

14:05
秋田76–90北海道
IRISOアリーナ横手FINAL
MATCHUP GUIDE

北海道が昨季2勝。横手2連戦の第1章。

注目ポイント

昨季は北海道が11点差と32点差で勝利。秋田が相手の得点源をどこで止め、ホームの圧力を守備へ変えられるか。初日は両者の基本プランを探る試合になります。

14:05
熊本ヴォルターズ91–87東京サンロッカーズ
熊本県立総合体育館FINAL
14:05
信州99–105千葉
軽井沢風越公園総合体育館FINAL
MATCHUP GUIDE

信州と千葉。開幕前に試す、初見の読み合い。

注目ポイント

公式戦の対戦蓄積がない相手には、セットプレーの完成度だけでなく試合中の調整力が問われます。どちらがペースを握り、相手を不得意な攻撃へ誘導できるかを見たい一戦です。

過去の対戦

2025-26のB1・B2公式戦では同一カードなし。過去結果に寄らず、今季のスタイルを先入観なく比較できます。

14:05
福井ブローウィンズ72–100京都ハンナリーズ
セーレン・ドリームアリーナ(福井県営体育館)FINAL
15:00
宇都宮75–88越谷
日環アリーナ栃木FINAL
MATCHUP GUIDE

昨季は宇都宮が連勝。越谷は壁を越えられるか。

注目ポイント

昨季の2試合は宇都宮が25点差、13点差で勝利。越谷がリバウンド後の速い展開でセットされる前に攻められるか、宇都宮は新しいローテーションでも守備基準を維持できるかに注目です。

15:05
群馬80–74茨城
オープンハウスアリーナ太田FINAL
MATCHUP GUIDE

昨季は群馬が3勝1敗。茨城の巻き返しなるか。

注目ポイント

茨城は昨季初戦を制したものの、その後は群馬が3連勝。特に直近2戦は群馬が14点、24点差で勝っており、茨城が得点効率とトランジション守備をどう立て直すかが焦点です。

17:00
佐賀91–83高陽ソノ
SAGAアリーナFINAL
6 GAMES
14:00
福岡VS東京SR
アイランドアイコートMIRAIBA
MATCHUP GUIDE

九州シリーズ最終戦。連戦で残るチーム力を見る。

注目ポイント

東京SRは熊本戦に続く2日目。疲労下でもトランジションの判断と守備の戻りを保てるか、福岡は相手の連戦を突いて試合の速度を握れるかが焦点です。

過去の対戦

2025-26のB1・B2公式戦では同一カードなし。連戦の東京SRと初対戦の福岡という条件差も含めて見ると面白いカードです。

14:05
秋田64–92北海道
IRISOアリーナ横手FINAL
MATCHUP GUIDE

横手第2戦。前日の修正がそのまま見える。

注目ポイント

同会場・連日の再戦では、ラインナップ変更と守り方の調整が最大の見どころ。昨季2敗の秋田が初日の課題を即座に修正できるか、北海道が対策の上を行けるかを比べられます。

14:05
福井ブローウィンズVS富山グラウジーズ
セーレン・ドリームアリーナ(福井県営体育館)LIVE
15:00
宇都宮95–90仙台
日環アリーナ栃木FINAL
MATCHUP GUIDE

昨季1勝1敗。振れ幅の大きかったカードを再検証。

注目ポイント

昨季は仙台が17点差で先勝し、翌日に宇都宮が30点差で取り返しました。同じ相手・連日でも内容が大きく変わったカードだけに、先手を取った後の修正力が重要です。

15:00
長崎ヴェルカ66–103テレコム・バスケッツ・ボン
ハピネスアリーナFINAL
17:00
佐賀VSA千葉
SAGAアリーナ
2 GAMES
19:00
横浜BC82–88A東京
横浜BUNTAIFINAL
MATCHUP GUIDE

昨季1勝1敗。2点差の再戦が開幕前に。

注目ポイント

昨季はA東京が7点差で先勝し、4月は横浜BCが85-83で勝利。接戦を決めた終盤の遂行力が、新ロスターでも保たれているかを確認できるカードです。

19:35
琉球110–86千葉J
沖縄サントリーアリーナFINAL
MATCHUP GUIDE

昨季は琉球が連勝。千葉Jが沖縄で雪辱を狙う。

注目ポイント

昨季1月は琉球が31点差と2点差という異なる展開で2勝。千葉Jが琉球のフィジカルに対してペイントへ侵入できるか、琉球は接戦の終盤でも再現性を示せるかに注目です。

2 GAMES
19:00
横浜ビー・コルセアーズ80–107横浜エクセレンス
横浜BUNTAIFINAL
19:35
千葉J45–98パース・ワイルドキャッツ
沖縄サントリーアリーナFINAL
MATCHUP GUIDE

千葉JがNBL最多優勝クラブへ挑む。

注目ポイント

パースは豪州NBLで10度の優勝を誇るクラブ。千葉Jが国際基準のサイズと接触に対して、ボールを失わず外と中をどう使い分けるかを測れる貴重なカードです。

過去の対戦

公開された公式情報では両クラブの過去対戦を確認できませんでした。ISLAND GAMESで初めてぶつかる国際カードとして、序盤の適応速度から注目です。

2 GAMES
14:00
信州ブレイブウォリアーズ97–84水原KTソニックブーム(KBL)
ホワイトリングFINAL
19:35
琉球82–110パース・ワイルドキャッツ
沖縄サントリーアリーナFINAL
MATCHUP GUIDE

昨年10点差で敗れた琉球。沖縄での再挑戦。

注目ポイント

琉球は2025年9月のパース遠征で93-103と敗戦。今度は沖縄で、NBLのサイズとトランジションに対する1年分のアップデートを示せるかが焦点です。

過去の対戦

直近の公式発表に残る対戦は2025年9月14日。琉球93-103パースで、パースが10点差で勝利しました。

9 GAMES
13:00
シーホース三河73–100三遠ネオフェニックス
岐阜メモリアルセンター で愛ドームFINAL
14:05
大阪48–58島根
おおきにアリーナ舞洲FINAL
MATCHUP GUIDE

昨季1勝1敗。大阪と島根の第3ラウンド。

注目ポイント

昨季は島根が4点差、大阪が8点差で勝利。ホームとアウェーを入れ替えて勝ち分けた両者が、新シーズンのローテーションでどちらの強みを先に出すかが焦点です。

14:10
千葉J60–86長崎
LaLa arena TOKYO-BAYFINAL
MATCHUP GUIDE

昨季4戦全勝の長崎。千葉Jのリベンジマッチ。

注目ポイント

長崎は昨季の千葉J戦でレギュラーシーズン2勝に加え、5月の2試合も連勝。千葉Jが4試合すべてで許した74点以上の失点をどう減らし、主導権を取り返すかが最大の注目点です。

14:30
仙台99–74岩手
ゼビオアリーナ仙台FINAL
15:00
川崎77–86神戸
東急ドレッセとどろきアリーナFINAL
MATCHUP GUIDE

川崎と神戸。新時代を占う初対戦。

注目ポイント

川崎がホームで守備の基準を示すのか、神戸が速い展開で相手の準備を崩すのか。ロスターの組み合わせが固まり始める時期だけに、主力ユニットの完成度も見どころです。

過去の対戦

2025-26のB1・B2公式戦では同一カードなし。B.PREMIER初年度を前に、新しい関係性がここから始まります。

15:10
茨城93–93東京SR
アダストリアみとアリーナFINAL
MATCHUP GUIDE

茨城と東京SR。新しい輪郭が見える終盤戦。

注目ポイント

開幕前日程が深まる9月中旬は、実験から実戦仕様へ比重が移る時期。茨城が相手のスピードを止めてハーフコートへ持ち込めるか、東京SRが連続した判断で守備を動かせるかに注目です。

過去の対戦

2025-26のB1・B2公式戦では同一カードなし。新シーズンの完成度が高まり始める時期の初対戦として比較価値があります。

15:10
富山グラウジーズ97–86金沢サムライズ
YKK APアリーナFINAL
17:00
名古屋ダイヤモンドドルフィンズ90–65ファイティングイーグルス名古屋
岐阜メモリアルセンター で愛ドームFINAL
18:00
秋田ノーザンハピネッツ105–98福島ファイヤーボンズ
ゼビオアリーナ仙台FINAL
9 GAMES
11:00
シーホース三河90–81ファイティングイーグルス名古屋
岐阜メモリアルセンター で愛ドームFINAL
14:00
川崎91–89長崎
東急ドレッセとどろきアリーナFINAL
MATCHUP GUIDE

昨季は長崎が連勝。川崎が守備から挑み直す。

注目ポイント

昨季11月は長崎が22点差、20点差で連勝。川崎が相手の高得点を抑えるため、最初の守備とトランジション対応をどう組み直すかに注目です。

14:10
越谷61–87A東京
越谷市立総合体育館FINAL
MATCHUP GUIDE

A東京が昨季2勝。越谷のアップセット設計は。

注目ポイント

昨季4月はA東京が7点差、10点差で連勝。越谷は接戦圏に残った時間を勝利へ変えるため、ターンオーバーを抑えて終盤の攻撃機会を増やせるかがポイントです。

14:10
千葉JVSA千葉
LaLa arena TOKYO-BAY
MATCHUP GUIDE

千葉ダービー。昨季4戦は千葉Jが3勝1敗。

注目ポイント

A千葉は昨季3月に70-69で1勝した一方、5月の千葉Jホームでは17点差、9点差で連敗。地域対決の熱量に加え、A千葉が接戦へ持ち込む守備を再現できるかが焦点です。

15:00
三遠ネオフェニックス76–89名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
岐阜メモリアルセンター で愛ドームFINAL
15:00
横浜BC54–95原州DB
トッケイセキュリティ平塚総合体育館FINAL
MATCHUP GUIDE

横浜にKBLクラブ。国際基準を測る一戦。

注目ポイント

韓国KBLの原州DBを迎える国際カード。横浜BCが国内とは異なるサイズ、守備の間合い、トランジション速度へどれだけ早く適応できるかが見どころです。

過去の対戦

公開された公式情報では両クラブの過去対戦を確認できませんでした。初見の国際カードとして、横浜BCの対応力を測れます。

15:05
群馬69–54東京SR
オープンハウスアリーナ太田FINAL
MATCHUP GUIDE

群馬と東京SR。速度と強度の主導権争い。

注目ポイント

群馬が接触を伴う守備でテンポを落とすのか、東京SRが早い判断で守備が整う前に攻めるのか。スタイルのぶつかり合いが分かりやすい一戦です。

過去の対戦

2025-26のB1・B2公式戦では同一カードなし。新しい対戦関係だからこそ、両クラブの今季の色がはっきり出ます。

15:10
茨城90–70信州
アダストリアみとアリーナFINAL
MATCHUP GUIDE

茨城と信州。開幕を見据えた最終調整。

注目ポイント

9月中旬のカードでは、試すことと勝ち切ることのバランスが見どころ。茨城のフィジカルに信州がどうスペースを作るか、終盤に実戦的なユニットを使うかにも注目です。

過去の対戦

2025-26のB1・B2公式戦では同一カードなし。対戦経験の少ない相手を前に、準備と対応の質が試されます。

15:30
仙台89ERS80–55秋田ノーザンハピネッツ
ゼビオアリーナ仙台FINAL
1 GAMES
19:35
琉球60–60茨城
沖縄サントリーアリーナFINAL
MATCHUP GUIDE

昨季は琉球が連勝。移籍選手にも視線が集まる。

注目ポイント

昨季4月は琉球が15点差、32点差で連勝。公式発表では琉球から茨城へ加入したヴィック・ローにも触れられており、古巣を知る存在が戦術と感情の両面で注目を集めます。

CLUB COVERAGE26 / 26 CLUBS

公式発表を確認できたクラブ